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PIANO MAN 2

ワタクシ・・・

年齢を重ねるごとにピアノ弾きのミュージシャンを好むようになったお話をしましたpen

http://mahal0.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/piano-man.html

1980年代は、映像と音楽の融合が盛んでしたが、映画音楽slateを手がけるミュージシャンが増えた時代でもありました。

1984年に発表された“カリブの熱い夜

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この映画の挿入曲で思い浮かぶ曲と言うとやはり

Agaist All Odds(邦題:見つめて欲しい)

ワタクシ実は、彼を知ったのもこの曲でした。

ジェネシスの一員というよりも、“フィルコリンズ”というソロのボーカリストとしての印象が非常に強く、のちにフィリップベイリーとの競作“Easy Lover”や“バンドエイド”での活動等、当時は世界で一番忙しい男と評されるのもうなづける人気でした。

この曲の印象はやはり前奏の静けさに反する情感のこもったシャウトボーカルでしょう。

英語をほとんど理解できないワタクシでも聞き入ってしまう一曲ですが、なんとこの曲は彼のデビューアルバムから漏れた曲だったそうです。

それがアメリカビルボードで1位を得る大ヒットソングになったのですから、人生とはわからないものです・・・happy02

それにしても聞けば聞くほど、日本人にはなかなかマネのできないタッチ感の一曲ではないかと感じられます。


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